
さといも赤飯
さといもせきはん

福井県
全国的にも有名な奥越のさといも。大野市の森山地区では、そのさといもをころ煮にして、もち米・小豆といっしょに蒸した「さといもの赤飯」が作られている。さといもともち米とが相まって、独自の甘味を出しもちもちとした食感がおいしい、奥越地区ならではの赤飯である。
里芋の赤飯は、昔から大野市森山地区の季節の祭りで出されるごちそうとして作られるほか、採れた里芋の小芋・孫芋が連なる様子から子孫繁栄を願って、縁起かつぎとして嫁いだ娘たちに届けるという習慣もある。今もなお、さといもの赤飯は受け継がれており、次の世代にもこの味を伝えたいと、地元の人を中心に伝承活動が行われている。
里芋の赤飯は、昔から大野市森山地区の季節の祭りで出されるごちそうとして作られるほか、採れた里芋の小芋・孫芋が連なる様子から子孫繁栄を願って、縁起かつぎとして嫁いだ娘たちに届けるという習慣もある。今もなお、さといもの赤飯は受け継がれており、次の世代にもこの味を伝えたいと、地元の人を中心に伝承活動が行われている。
さといも赤飯が旬の時期
通年。
さといも赤飯について問い合わせたい
さといも赤飯のお問い合わせは下記まで。
福井県農林水産部販売開拓課 0776-20-0422